概要
off colors
色の記憶は、多くの人が驚くほど当てになりません。見本を5秒見て、それを失い、戻そうとすると色相で40度ずれることがあります。この小さなゲームは、まさにそのずれを扱っています。
難易度
- やさしい — 5s で覚える。 採点は甘め。惜しい外しでも点になります。
- むずかしい — 3s で覚える。 時間は半分。惜しい外しが効いてきます。
- 容赦なし — 1.5s で覚える。 ひと目だけ。正確さしか点になりません。
採点
各ラウンドは 0(正確)から 1(スライダーで可能な最大の誤り)までに正規化した誤差を出します。その誤差は難易度とともに急になる指数で累乗されるため、惜しい外しは「やさしい」では大きな価値があり、「容赦なし」ではほとんど価値がありません。
score = (1 − error) ^ falloff × 10
色相は対象の彩度で重み付けされます。ほぼ無彩色の色相を外してもほとんど減点されません。ほぼ無彩色には色相がほとんどないからです。
結果の読み方
2つの色は隙間も境界線もなく接します。色の判断は相対的で、継ぎ目があれば目に言い訳を与えてしまいます。その下では各チャンネルがずれの大きさと向きを示します。4.45 点だったと知るより、53度暖色に寄ったと知るほうがずっと役に立ちます。
スコアとアカウント
ログインの壁はありません。1回プレイし終えると匿名アカウントでスコアが投稿され、Google でログインするとその同じアカウントが紐づくので、それまでの記録はそのまま残ります。スコアはいずれにせよこのブラウザに残ります。
よくある質問
- なぜ色の記憶はこれほど当てにならないのですか?
- 目は2つの色を並べて比べるのは得意ですが、1つの色を単独で保持するのは苦手です。色が画面から消えた瞬間から、あなたは値そのものではなく「暖かめ、中くらい、かなり鮮やか」といった大まかな記述で作業しています。そしてその言葉のどれもが、非常に広い範囲を指しています。
- 良いスコアの目安は?
- 「やさしい」なら50点中30点を超えれば目がいい方で、40点超えは珍しい部類です。「むずかしい」と「容赦なし」は観察時間を削り、惜しい外しへの減点も急になるため、同じ精度でもスコアは下がります。ランキングよりも自分の平均と比べてください。
- スコアはどう計算されますか?
- 各ラウンドで、あなたの答えが色相・彩度・明度において目標からどれだけ離れているかを測り、それを1つの誤差にまとめ、難易度とともに急になる指数で累乗します。色相は目標の彩度で重み付けされます。ほぼ無彩色には外すべき色相がほとんどないからです。
- これは色覚検査ですか?
- いいえ。Off Colors が測るのは記憶であって知覚ではなく、スコアが低くても色覚異常を意味しません。色の見え方が人と違うか知りたい場合は、眼科や眼鏡店で石原式やファーンズワース検査を受けてください。このゲームでは判断できません。
- デイリー問題はありますか?
- あります。全員が毎日同じ5色を1日1回プレイでき、連続日数のカウンターが何日続けて遊んだかを記録します。あなたのタイムゾーンの深夜0時にリセットされます。